LINE ミニアプリ 提案
新しいアプリを入れてもらう必要はありません。お客様が毎日開いているLINEが、そのままMKの窓口になります。右のデモは実際に動きます。触ってみてください。
DEMO — 実データは使用していません
乗車前に運賃が確定します。渋滞や遠回りでも金額は変わりません。
降車時のやり取りは不要です。決済が終わるとそのまま降りられます。
なぜ LINE か
日本のスマートフォン利用者のほとんどが、すでにLINEを毎日開いています。専用アプリの最大の壁である「ダウンロード」を丸ごと取り除けるのが、ミニアプリの強みです。
定型的な配車依頼をLINEとAIが受け切ります。オペレーターは、判断が必要な案件だけに集中できます。
友だち追加だけで利用開始。QRコードを車内・のりば・観光案内所に置けば、その場で会員になります。
LINEアカウントに乗車履歴が紐づきます。空港利用の多い方へ次回の案内を送る、といった施策が打てます。
機能
現在地と行き先を選ぶだけ。よく使う経路は次回からワンタップで呼べます。
「明日7時に伊丹まで」と書くだけで予約に変換。24時間、待たせません。
降車時のやり取りが不要になり、1台あたりの回転が上がります。
乗る前に金額が分かる安心感。観光のお客様の不安を先に消します。
自宅・空港・オフィスを登録。領収書はまとめてPDFで発行できます。
コース、時間、人数を選んで仮予約まで。MKの強みをそのまま商品化します。
英語・中国語・韓国語での問い合わせをAIがそのまま受け、配車まで案内します。
社員の利用を部署別に集計し、月次でまとめて請求。経理の手間を減らします。
画面カタログ
上のデモに含まれない画面の構成案です。すべてLINE内で表示され、外部ブラウザへは遷移しません。
コース・人数・日時を選び、仮予約まで完結。
LINEの言語設定を読み、初回から自動で切り替え。
部署別の利用集計と月次一括請求。管理者権限つき。
乗車履歴から車両を特定。電話での聞き取りが不要になります。
想定効果
上記はいずれも仮定値です。MK様の実績値(月間入電数、決済手段構成比、平均乗車単価)をご提供いただければ、貴社数値にもとづく試算に差し替えてご提出します。
導入
先に効果が出る配車と決済から着手し、動くものを見ながら次を決めていく進め方です。各フェーズの終わりに検収を置きます。
費用
要件定義、UI設計、ミニアプリ開発、決済連携、LINE審査対応、検収まで。Phase 2以降は着手時に個別見積とします。
サーバ運用、監視、AI応答の学習と改善、軽微な改修、月次レポート。決済手数料とLINE配信費は実費です。
上記は本提案時点の概算であり、既存配車システムの仕様、連携範囲、車両台数、想定同時接続数により変動します。正式なお見積りは、ヒアリングのうえ2週間以内にご提出します。
この画面はブラウザで動く試作です。MK様の実際の営業エリアと車両区分に差し替えたうえで、貴社内でご確認いただけます。
上のリンクは、この提案のために実装した動作するアプリケーションです。
配車から決済、配車指令、乗務員の運行、法人請求までが実際のデータベース上で動きます。
デモアカウントは admin / dispatch / driver / guest、
パスワードはいずれも mk2026 です。